帽子やヘルメットは薄毛によくない?

よく聞かれる話として、帽子やヘルメットをかぶるのは
薄毛の原因となりやすいなどという話。果たしてこれは本当なのでしょうか?

結論からいいますと、やはり良い影響をあたえることはないといえるでしょう。
というのも、帽子やヘルメットそのものが原因というわけではなく、
長時間に渡ってかぶっていると、不必要に頭皮を圧迫してしまうケースが多いこと。

さらには、通気性が妨げられることから、必要以上に汗をかきやすく、
そしてその汗が乾きにくいため、余分な脂分が頭皮にたまりやすい。
こういった環境をつづけることは、やはり頭皮や毛髪にとって
良いとはいえないのは明白ですね。

紫外線は遮りたい

しかし、5~6月ぐらいから9月ごろまで、
いわゆる初夏から初秋のころまで、晴れた日などには強烈な紫外線が降り注ぎます。
お肌と同様に、頭皮や毛髪にとっても、紫外線は悪影響をおよぼします。

特にここ数年は、紫外線が非常に強くなっているといわれており、
ちょっと前であれば、それほど気にする必要のないような、
短時間の外出でも、肌のシミやくすみ、日焼けの原因となるほどだといわれています。

肌を紫外線がら守るには、古くから日焼け止めなどがあり、
ここ数年では特にさまざまな商品が発売されるようになっています。
しかし、頭皮や毛髪のための紫外線対策は、
やはり帽子をかぶるぐらいしかないのが現状です。

この時期には帽子などで紫外線を遮って、頭皮や毛髪を守ってあげたほうがよいのです。
ですが、上記のように通気性が妨げられてしまうとよくないので、
できるだけ通気性のよい帽子を選んで、かぶるようにするとよいでしょう。

COPYRIGHT© 2013 薄毛・AGA対策 Navi ALL RIGHTS RESERVED.