薄毛は遺伝?

よく、両親のどちらから髪が薄いと、子供も薄毛になるとか、
母方の祖父が薄毛だと、やはり薄毛になるとか、
薄毛は遺伝であり、そういった場合は防ぎようがない、
などという話はよく聞かれますが、これって本当なのでしょうか?

実際のところは、薄毛が遺伝によるものかどうかは、
医学的にも完全には解明されていません。

また、ある説では薄毛の原因の4分の1程は遺伝によるものだともされています。

つまり、いまのところ遺伝によるものであるという確証はなく、
薄毛の4分の3は言い過ぎとしても、およそ半分は遺伝ではなく、
生活習慣などでどうにかできる可能性があるものだといえます。

40代以降は加齢によるもの

40代以降になると、
だれしもある程度髪のボリュームには変化が出てくる場合がほとんどです。

こういった加齢を原因とする薄毛については、
若年性の場合よりもさらに生活習慣と密接に関わり合っている場合が多く、
シャンプーの見直し、地肌のケアなどを行うことで、
ある程度の効果を得られる場合が多いようです。

セルフケアも良いけれど

薄毛について真剣に危機感を感じているのであれば、
年齢に関わらず、まずはクリニックなど薄毛の専門家に相談してみることをおすすめします。

もしも、生活環境が強く影響を与えているケースなどであれば、
早めに対応をすることで、これ以上薄毛を進行させなくて済むことも考えられます。

そういった専門のサロンなどでの対応に加えて、
セルフケアも自身で行うようにすることが、より効果的なのではないでしょうか?

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